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インスタのハッシュタグをしっかり理解しよう

2019年07月18日
タブレットを見ている女性

Instagramでのハッシュタグは、投稿する時にテキスト部分にシャープマークを入力し、そこへ適切なキーワードを入れることを言います。基本的にこのハッシュタグはInstagramだけで使われているものではなく、他のSNSでも利用されるものです。ユーザーが気になることや、好きなもの・趣味などを探す時に利用し、検索にキーワードをかけるとヒットします。商品名や人物名・場所などを探すためのツールとしても、ハッシュタグが活用されアカウントをフォローするきっかけにもなります。最大30個までのハッシュタグをつけることができるので、多くの人に見つけてもらいやすいキーワードを入力しておくことが望ましいです。ハッシュタグで使用できない文字は、絵文字や句読点・スペースなのでこれ以外の文字で作成します。使用できない文字を使うことで、検索に引っかからないので期待するような効果を得ることができません。

役割としては投稿内容を表すことや、ユーザー自身が好きだったり趣味を表現する場として使われます。Instagramでは同じ趣味や話題を持っている人を探したり、新しい商品・サービスなどの口コミを探すために利用する人も多いです。同じ趣味を持つ人を探している場合は、コミュニティ形成としての役割を果たすハッシュタグ検索をすることができます。

ある一つの独特なキーワードを作っておくことで、それを検索すればコミュニティがヒットするという形をとると、Instagramないでコミュニティ形成が可能です。お気に入りハッシュタグをいくつか持っていると、好きな時に検索することもでき、使いやすくなります。フィード投稿することで他のユーザーが検索した時にヒットする可能性がありますし、お気に入りハッシュタグを決めておけば効果的です。Instagramを利用している半数の人が検索からハッシュタグを見つけていることがわかっているので、フィード投稿には必ず最大30個までのハッシュタグをつけるようにします。つけ方は投稿する写真の下のテキスト部分に入力しますが、シャープを頭につけキーワードを入れます。基本的にひらがな・カタカナや漢字が半角・全角で入力できますが、絵文字やスペース・句読点は入力できません。ハッシュタグのつけ方は簡単なので、気軽に行うことが可能です。ハッシュタグ検索をすることによって、フォローする人を探すことができますし、反対に自分のアカウントを探してもらえるきっかけになります。