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誰でも簡単になれる?ユーチューバーになるために必要なこと

2019年09月28日

ユーチューバーはチャンネル開設し、頻繁に動画投稿をすることで誰でもなることができます。しかし自分で動画編集をし、収益化を目指すには少しの努力が必要です。PowerDirectorはサイバーリンク社が販売している、動画編集やオーサリングができるソフトウェアです。これを活用することで、さらに見やすい動画編集をすることができます。定額制であるPowerDirectorは、ある程度ユーチューブで収益化ができていて、それなりの収入がなければ導入することが難しいかもしれません。チャンネル開設しただけでは収益化することができず、動画のアイデア力がとても大切になります。すぐに登録者数が増やし収益化にしていくユーチューバーになるには、動画のアイデア力をと継続力が必要です。すぐに人気になるユーチューバーもいますが、やはりほとんど即効性がないのが一般的となります。即結果が出なくても継続力で力を徐々につけて行ったほうが、本当の意味でのユーチューバーになることができます。

ユーチューバーになって動画を投稿する条件はまずチャンネル開設をし、初めのうちは撮影したものをiMovieで動画編集していくことが可能です。iMovieは誰でもダウンロードすることができるので、初めのうちはとても便利に使えます。そのほかの条件としては、継続力があることや機材を徐々に揃えていくことです。初めのうちはスマートフォンで動画撮影をし様子を見ることもできますが、機材をしっかりと揃えることで動画の撮影が効率よくできますし、動画編集も全て行えます。性能が安定していて価格が高くなく、使いやすい機材であることが条件で、あまり凝ったものは使いにくいケースがあります。機材の相場から見て安いものであり、あまりの激安であると壊れやすかったり動画撮影に問題が出ることも考えます。画質が悪かったり音声が聞き取りにくい動画が、それだけで視聴者の離脱が発生します。内容が同じであれば画像がクリアで、音声もクリアなほうが視聴者もなんとなく見てみようかなという気になります。これらのことから初心者の場合は操作が簡単で、最低限綺麗に撮影できるものを選んだほうが良いです。そして機材のポイントとして、一眼レフではなくカメラの方が撮影しやすいことも言えます。一眼レフは機能がたくさんついているため、初心者には難しい可能性がある割に高価なので不向きである可能性が高いです。